【クリックで何ができる?】
150クリックで本1冊が届けられ、
7500クリックで一人の子どもが1年間の読み書き教育を受けることができます。
-
- TOTAL
ルーム・トゥ・リードは、「子どもの教育が世界を変える」との信念に基づき2000年に設立され、非識字や男女間の不平等のない世界を実現するために活動する国際NGOです。設立以来、現在までに29カ国で5,200万人以上の子ども達へ教育を届けています。
海外と日本をつなぐ教育関係の仕事をしています。先進国と途上国の教育格差は深刻です。教育格差を埋めて世界を変える。ルームトゥリードさんを応援しています。
寄付しました
未知の世界を知ることができる本と1人でも多くの人が出会えますように。
ジョン・ウッドさんの「マイクロソフトでは出会えなかった天職」を読んだ時、シビれました。
2005年に自衛隊を辞職した時に作った目標「発展途上国に学校を作る」
ルームトゥリードさんを通じて実現させます!
ぜひ1day1click お願いします!^ ^
寄付しました
活動報告
📕今日は、カンボジアの少女の物語のご紹介です。
📗カンボジアの貧しい村に生まれたヴェット・センホンは、シングルマザーの母親と苦しい生活を送っていました。周囲からは「この家族は変わらない」と見放されていましたが、彼女は静かに運命を変える決意を抱いていました。
🌟ルーム・トゥ・リードの女子教育プログラムに参加したことで人生が大きく変わります。メンターの支えとライフスキル教育、心のケアを通じて自信と希望を育て、困難に立ち向かう力を身につけました。在学中に自身の才能である「人を動かす物語を書く力」に気づき、初の著書を出版。高校卒業後も学びを続け、現在はクメール文学を専攻する大学4年生です。教育は彼女の自己認識を一変させ、献身と機会があれば不可能と思われた扉も開けると証明しました。
🌟現在、センホンは同プログラムのメンター(ソーシャル・モビライザー)として121人の少女たちを指導。かつて自分が受けた支援を、今度は自分が与える立場となっています。この1年で2冊目の著書を出版し、全国短編小説コンクールで3位入賞。村の人々の見る目も変わり、家族も希望を持つようになりました。
📕センホンのメッセージはシンプルです。「教育は、より明るい未来への道です。自分を諦めないでください。」彼女は今、自身の出版社を立ち上げ、若い作家を育てながら希望を広げたいと夢見ています。一人の少女に機会が与えられたとき、何が実現するかを体現する人生です。
記事はこちらから👇
http://roomtoreadjapan.org/2026/05/life-skills-education.html
(訳:竹内さん)
今日は、ラオス女子教育プログラムの卒業生で、現在日本で働くルンニーさんのストーリーをご紹介します。
かつて、家族が病気を抱え、母は読み書きができないという厳しい環境にあったルンニーさん。ルーム・トゥ・リードの女子教育プログラムに参加し、ラオスで唯一の国立大学であるラオス国立大学で日本語を学びました。
現在、ルンニーさんは宮城県で通訳として働き、技能実習生と現場をつなぐ存在として活躍しています。
そして今年、「感謝の気持ちとして」自ら寄付も届けてくれました。
「人は生まれる場所を選べない。でも、夢は選べる」
▼ルンニーさんのメッセージをぜひお読みください
http://roomtoreadjapan.org/2026/03/lounny2026.html
ーーー
📩ルーム・トゥ・リードの活動状況をメルマガでお知らせしています。
登録はこちらから!
👉https://x.gd/vWum3
今日はベトナムの少女、トゥイの物語のご紹介です。
📗ベトナム北西部ディエンビエン省トゥアチュア郡の霧深い山奥に住む小学5年生のロー・ディエム・トゥイは、本に情熱を燃やす物静かな少女です。控えめな性格ですが、瞳には本を通じて広がる広い世界が宿っています。ルーム・トゥ・リードの識字プログラムのおかげで、学校の図書室にはベトナム語と英語の多様な物語が揃い、トゥイは村の山頂を超えた遠い国々や体験への扉を開きました。
📕「一番好きなのは静かな個人読書時間です。ただ私と物語だけの時間ですから」と語り、フランスでバゲットを食べたり、ドバイの通りを歩いたり、タイの黄金寺院を訪れたりする自分を想像して楽しんでいます。トゥイは「生徒読書ガイドチーム」のメンバーとして、クラスメートや年下の子どもたちが本を選び借りるのを優しく手伝っています。教師からも「注意深く思いやりのある優れたガイドです」と高く評価されています。
📗家庭では母親に赤ちゃんが生まれたため、学業の傍ら料理や育児を担う多忙な日々を送っていますが、家事を終えても必ず本の時間を作り、好奇心と想像力を育んでいます。彼女の夢はシンプルで力強いものです。「両親がそんなに働かなくて済むよう、しっかり勉強したいです。母と赤ちゃんが健康で、家族みんなが幸せでいてほしいです」と話しています。トゥイが読む一冊一冊が読み書きの力と可能性を高め、図書室の本棚は彼女に故郷を超えた未来を想像させています。
支援者の皆さんのおかげで、トゥイのような子どもたちが本を開き、より明るい未来への扉を開くことができるのです。
トゥイの物語の詳細はブログの記事(竹内さん訳)👇
http://roomtoreadjapan.org/2026/02/thuy_in_vietnam.html
📗 --------------------------->📘
ルーム・トゥ・リードでは、性別に関係なく教育機会が得られるよう、低所得層コミュニティの子ども達に識字教育と女子教育を提供しています。
HP 👉 https://bit.ly/3PMtDm1
📩ルーム・トゥ・リードの活動状況をメルマガでお知らせしています。
登録はこちらから!👉 https://x.gd/vWum3
3月1日、東京マラソン2026が無事に開催されました。
ルーム・トゥ・リード・ジャパンでは、40名以上のボランティアサポーターが3日間にわたる東京マラソン2026 EXPO、そして3月1日の沿道応援・チャリティラウンジを支えてくださいました。
子どもの教育を支えるために世界中から集まった161名のチャリティランナー。
沿道では熱い声援を送り、チャリティラウンジには達成感あふれるたくさんの笑顔が集まりました。
皆様のあたたかいご支援とご協力に、心より感謝申し上げます。
詳細レポートは改めてご報告いたします!
今日はどうかゆっくり休んでください。
そしてまた次のレースで、
「子どもの教育が世界を変える」未来に向けて、一緒に走りましょう。
-----------------
ルーム・トゥ・リード・ジャパンは東京マラソン2026の寄付先団体です。
ルーム・トゥ・リード・ジャパンは、子どもの教育を支えるために世界中から集まった161名のチャリティランナーを応援します。
当日は、ボランティアサポーターが力を合わせ、各所で沿道応援を行います。
ルーム・トゥ・リードのTシャツを見かけたら、ぜひ一緒に声援を送ってください!飛び入り参加大歓迎!
📍応援予定
・10:00~12:00|17km&23km地点(両国エリア)
・13:00~14:00|35km~40km地点(田町エリア)
・14:00~16:00|フィニッシュ付近(東京駅・二重橋周辺)
※時間および場所は目安です。
ルーム・トゥ・リード・ジャパンは東京マラソン2026の寄付先団体です。