かものはしは、「こどもが売られてしまう問題」を解決するために2002年に活動を開始。
2002年からはじめたカンボジアでの事業は2018年に終了し、2012年からはインドでこの問題に取り組んでいます。
2019年からは日本国内の「こどもの虐待」問題への取り組みを開始しました。
インドでも日本でも、「こどもが虐待や暴力で苦しむことがない社会をつくる」ために、私たちは活動を続けます。
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インド:「商業的性的搾取及び労働搾取を目的とした人身売買」を解決するための活動
日本:こどもが虐待されない、そして虐待された人が回復できる社会をつくるための活動
ホームセラピーシステムズは、『人が自らを健康と幸せに導くことの感動と喜び』をお伝えするため、未来のMRIと呼ばれるセラピー機器を販売しています。 子供達が未来に生きる喜びを見いだすお手伝いができましたら幸いです。ワンクリックをどうぞよろしくお願い致します。
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Suggested by the Captain (aka たいちょう) I’m joining this amazing effort together with Akipon (あきぽん)!!
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リオ・トラストは、不動産をツールにライフデザインを提案する会社です。
国内外を問わず不動産に特化し、資産運用や不動産再生、不動産仲介などを手掛けています。
活動報告
こんにちは。
いつもあたたかいご支援をいただき、ありがとうございます。
かものはしプロジェクトでは、2025年1月の共同通信による日本人のラオスでの児童買春の実態に関する報道をきっかけに、現地での児童買春問題に取り組み始めました。前編では、ラオスにおける児童買春の実態と、調査を通して見えてきた私たちの「現在地」をお伝えしました。
今回は、これまでの経験や現地のパートナーとの連携を踏まえながら、今後の取り組みと、その先に目指す未来についてお伝えします。
ラオスでの児童買春問題には、日本人が加害者として深く関わっているという重い実態があります。これは決して遠い国の出来事ではなく、私たちの足元にある社会と地続きに繋がっている課題です。
こどもの性被害をゼロにするために、被害者の保護や法的な処罰を厳しくするだけでなく、その根底にある、加害者を生み出してしまう社会の土壌そのものを変えていくというアプローチが必要であると、私たちは考えています。
外務省、警察庁・警視庁、現地のNGO、性依存症治療の専門家、さらには現地で性産業に従事したことのある当事者の方々など、多くの方々と意見交換を重ねてきましたが、そこで実感したのは、「立場の違う一人ひとりが、それぞれの持ち場で真剣にこの問題に取り組んでいる」という強い熱量です。
私たちは、ラオス国内外で「この状況を変えたい」と願う人たちが、その歩みを止めることなく活動を続けていけるよう、彼らを支え、つなぎ、エンパワーする存在でありたいと思っています。
記事ではラオスでのこれまでの取り組みや目指す未来をより詳しくお伝えしていますので、ぜひご覧ください。
こんにちは。
いつもあたたかいご支援をいただき、ありがとうございます。
今回は、かものはしプロジェクトが新たに開始した、ラオスでの児童買春問題への取り組みとその「現在地」についてお伝えします。
ラオスでの活動をはじめたきっかけ、それは日本人によるラオスでの児童買春の実態に関する2025年1月の共同通信の報道でした。 カンボジアやインドでこどもが売られる問題に向き合ってきた私たちにとって、それは決して見過ごすことのできないものでした。
現地調査を通して直面したのは、この搾取の構造に日本人が深く加担している事実と、「日本人は特に小さい子が好きだから」というショックな言葉でした。一部の日本人の行動が、現地で「日本人」という属性そのものを象徴してしまっている。 これは決して遠い国の悲劇ではなく、私たちの地続きにある「日本の課題」なのだと痛感しました。
そして調査を進める中で突きつけられたのは、経済格差という壁でした。日本とラオスの間にある格差はもちろん、ラオス国内の都市部と農村部の乖離も深刻です。 貧しい村のこどもたちが家族を支える「稼ぎ手」として都市部へ送り出され、児童買春の渦中に飲み込まれてしまう現実があります。
この繰り返される連鎖を断つため、私たちは足元の「日本人の加害抑止」というアプローチを選択し、2025年12月から「こどもを買わせないプロジェクトinラオス」を開始しています。 オンラインやラオス現地での警告発信に加え、性依存症の専門家を招いた勉強会など、児童買春を繰り返す「加害者」が持つ心理、そこに至るまでの背景にもメスを入れ、対症療法ではなく、根源的な「構造」を変える方法を探っています。
記事では、現地調査で見えてきたことやプロジェクトの内容をより詳しくお伝えしていますので、ぜひご覧ください。
こんにちは。
いつもあたたかいご支援をいただき、ありがとうございます。
この度、かものはしプロジェクトが東京マラソン2027チャリティの寄付先団体として参加することが決定いたしました!
東京マラソンチャリティとは、東京マラソンチャリティを通してチャリティ活動を社会全体に広げるための取り組みです。寄付先団体が設定する金額以上を寄付いただいた方の中でご希望の方は、チャリティ活動をアピールしていただくチャリティランナーとして参加することができます。ランナーではなく、応援したい・支えたいと思ってくださる方も寄付のみで参加できます。
こどもが虐待や暴力で苦しむことがない社会をつくるために、寄付申込及びチャリティランナーとしてかものはしプロジェクトの仲間になっていただけませんか?
ご参加の方法は大きく2つございます。詳細は以下の通りです。
1.ご自身がチャリティランナーとして申し込む
チャリティのご寄付は、20万円以上からのお申し込みとなります。
<東京マラソン2027チャリティ概要>
★大会開催日程:2027年3月7日(日)
★募集期間:2026年6月24日(水)~7月9日(木)
★かものはしチャリティランナー募集枠:152名(かものはし寄付者優先枠20名)
2.CSR活動や福利厚生の一環で、企業・団体として申し込む
企業・団体さまからご寄付いただくことで、社員の皆さまにチャリティランナーとして出走する機会をご提供いただけます。貴社のCSR活動や福利厚生として、ぜひご検討ください。個人の申し込みと同様、チャリティのご寄付は、お1人20万円以上からのお申し込みとなります。
またかものはしプロジェクトでは、感謝の気持ちを込めて様々な寄付者プログラムを実施し、チャリティランナーの皆さまを全力で応援します!
お預かりした大切な寄付金は、児童虐待の予防と回復支援をはじめとする活動全体に役立てられます。
記事では、申し込み方法の詳細や過去の参加者の声をより詳しくお伝えしていますので、ぜひご覧ください。
ご寄付やチャリティランナーとして、ご参加いただける方を心よりお待ちしています!
記事全文はこちらから▼
https://www.kamonohashi-project.net/blog/15196/
*かものはしプロジェクトは、東京マラソン財団チャリティ RUN with HEARTの寄付先団体です。
*東京マラソン財団チャリティ RUN with HEART 公式ウェブサイト
https://www.runwithheart.jp
こんにちは。
いつもあたたかいご支援をいただき、ありがとうございます。
今回は、全国ネットワーク「えんじゅ」が大切にしているコミュニティづくりと、支援者同士のつながりの意義についてお伝えします。
かものはしが事務局を務める「えんじゅ」は、親や家族に頼れない若者を支援する団体の全国ネットワークです。2025年の年次大会には、全国から133名の支援者が集まりました。支援の現場は、正解がない問いに立ち向かう孤軍奮闘の日々ですが、大会を通じて「一人ではない」という確信と熱気が共有されました。
「えんじゅ」というネットワークが不可欠な最大の理由は、若者が進学や就職で地域を越えて「移動」するからです。従来の支援では転居と同時に縁が切れてしまう課題がありましたが、「えんじゅ」では団体間の顔が見える関係を活かし、次の地域の支援者へ温かくバトンをつなぐことが可能になりました。これにより、若者がどこへ行っても社会の網の目からこぼれ落ちないセーフティネットを実現しています。
また、この繋がりは「支援者自身を孤立させない」ための命綱でもあります。過酷な現場で燃え尽きないよう、弱音を吐き、葛藤を共有できる「心の安全基地」があるからこそ、持続的な支援が可能になります。効率的なシステム以上に、「泥臭い、顔が見える関係性」を築くことで、若者と支援者の双方を守るコミュニティを目指しています。
記事では、支援者同士のつながりの意義や支援者支援への想いをより詳しくお伝えしていますので、ぜひご覧ください。
こんにちは。
いつもあたたかいご支援をいただきありがとうございます。
今回は、妊産婦支援事業部が行っている、他団体と現場での学びや気づきを共有し支え合う「ネットワーク構築」の活動についてお伝えします。
かものはしは今回、他団体とともに「妊産婦等支援ネットワーク形成全国フォーラム(以後、全国フォーラム)」を実施しました。この全国フォーラムは、全国で妊産婦支援に関わる実践者、行政機関、児童福祉施設、医療機関等の関係機関を対象に、「共有する」「つながる」「考える」の3つを目的として企画しました。
プログラムでは、妊産婦支援現場の実践報告やケース共有、参加者同士の対話を行いました。
今回のフォーラムを通じて、「明日もママや赤ちゃんのために頑張ります」「同じ悩みを持っている人が全国にいると分かっただけで、少し気が楽になりました」など、参加者の方々からは温かい感想をいただきました。
支援者同士がつながり、安心して悩みを共有できること。
その積み重ねが、巡り巡って妊産婦さんへのより良い支援につながっていくのだと実感しています。
これからも現場の声に耳を傾けながら、支援の輪を丁寧に広げていきたいです。
記事では、全国フォーラムの様子をより詳しくお伝えしていますので、ぜひご覧ください。