貧困をなくそう

こどもの虐待や貧困「なんとかしたい」を大きな力に変えていく

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【HTS】Home Therapy Systems

今日もクリックありがとうございます。

認定NPO法人 かものはしプロジェクト
ご支援をありがとうございます。大切に使わせていただきます!

かものはしは、「こどもが売られてしまう問題」を解決するために2002年に活動を開始。
2002年からはじめたカンボジアでの事業は2018年に終了し、2012年からはインドでこの問題に取り組んでいます。
2019年からは日本国内の「こどもの虐待」問題への取り組みを開始しました。
インドでも日本でも、「こどもが虐待や暴力で苦しむことがない社会をつくる」ために、私たちは活動を続けます。

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【HTS】Home Therapy Systems
認定NPO法人 かものはしプロジェクト
NPO / NGO

インド:「商業的性的搾取及び労働搾取を目的とした人身売買」を解決するための活動
日本:こどもが虐待されない、そして虐待された人が回復できる社会をつくるための活動

活動報告

こんにちは。
いつもあたたかいご支援をいただき、ありがとうございます。

この度、かものはしプロジェクトが東京マラソン2027チャリティの寄付先団体として参加することが決定いたしました!

東京マラソンチャリティとは、東京マラソンチャリティを通してチャリティ活動を社会全体に広げるための取り組みです。寄付先団体が設定する金額以上を寄付いただいた方の中でご希望の方は、チャリティ活動をアピールしていただくチャリティランナーとして参加することができます。ランナーではなく、応援したい・支えたいと思ってくださる方も寄付のみで参加できます。

こどもが虐待や暴力で苦しむことがない社会をつくるために、寄付申込及びチャリティランナーとしてかものはしプロジェクトの仲間になっていただけませんか?
ご参加の方法は大きく2つございます。詳細は以下の通りです。

1.ご自身がチャリティランナーとして申し込む
チャリティのご寄付は、20万円以上からのお申し込みとなります。
<東京マラソン2027チャリティ概要>
★大会開催日程:2027年3月7日(日)
★募集期間:2026年6月24日(水)~7月9日(木)
★かものはしチャリティランナー募集枠:152名(かものはし寄付者優先枠20名)

2.CSR活動や福利厚生の一環で、企業・団体として申し込む
企業・団体さまからご寄付いただくことで、社員の皆さまにチャリティランナーとして出走する機会をご提供いただけます。貴社のCSR活動や福利厚生として、ぜひご検討ください。個人の申し込みと同様、チャリティのご寄付は、お1人20万円以上からのお申し込みとなります。

またかものはしプロジェクトでは、感謝の気持ちを込めて様々な寄付者プログラムを実施し、チャリティランナーの皆さまを全力で応援します!
お預かりした大切な寄付金は、児童虐待の予防と回復支援をはじめとする活動全体に役立てられます。

記事では、申し込み方法の詳細や過去の参加者の声をより詳しくお伝えしていますので、ぜひご覧ください。
ご寄付やチャリティランナーとして、ご参加いただける方を心よりお待ちしています!

記事全文はこちらから▼
https://www.kamonohashi-project.net/blog/15196/

*かものはしプロジェクトは、東京マラソン財団チャリティ RUN with HEARTの寄付先団体です。
*東京マラソン財団チャリティ RUN with HEART 公式ウェブサイト
https://www.runwithheart.jp

こんにちは。
いつもあたたかいご支援をいただき、ありがとうございます。

今回は、全国ネットワーク「えんじゅ」が大切にしているコミュニティづくりと、支援者同士のつながりの意義についてお伝えします。

かものはしが事務局を務める「えんじゅ」は、親や家族に頼れない若者を支援する団体の全国ネットワークです。2025年の年次大会には、全国から133名の支援者が集まりました。支援の現場は、正解がない問いに立ち向かう孤軍奮闘の日々ですが、大会を通じて「一人ではない」という確信と熱気が共有されました。

「えんじゅ」というネットワークが不可欠な最大の理由は、若者が進学や就職で地域を越えて「移動」するからです。従来の支援では転居と同時に縁が切れてしまう課題がありましたが、「えんじゅ」では団体間の顔が見える関係を活かし、次の地域の支援者へ温かくバトンをつなぐことが可能になりました。これにより、若者がどこへ行っても社会の網の目からこぼれ落ちないセーフティネットを実現しています。

また、この繋がりは「支援者自身を孤立させない」ための命綱でもあります。過酷な現場で燃え尽きないよう、弱音を吐き、葛藤を共有できる「心の安全基地」があるからこそ、持続的な支援が可能になります。効率的なシステム以上に、「泥臭い、顔が見える関係性」を築くことで、若者と支援者の双方を守るコミュニティを目指しています。

記事では、支援者同士のつながりの意義や支援者支援への想いをより詳しくお伝えしていますので、ぜひご覧ください。

記事全文はこちら▼
https://www.kamonohashi-project.net/blog/15055/

こんにちは。
いつもあたたかいご支援をいただきありがとうございます。

今回は、妊産婦支援事業部が行っている、他団体と現場での学びや気づきを共有し支え合う「ネットワーク構築」の活動についてお伝えします。

かものはしは今回、他団体とともに「妊産婦等支援ネットワーク形成全国フォーラム(以後、全国フォーラム)」を実施しました。この全国フォーラムは、全国で妊産婦支援に関わる実践者、行政機関、児童福祉施設、医療機関等の関係機関を対象に、「共有する」「つながる」「考える」の3つを目的として企画しました。

プログラムでは、妊産婦支援現場の実践報告やケース共有、参加者同士の対話を行いました。
今回のフォーラムを通じて、「明日もママや赤ちゃんのために頑張ります」「同じ悩みを持っている人が全国にいると分かっただけで、少し気が楽になりました」など、参加者の方々からは温かい感想をいただきました。

支援者同士がつながり、安心して悩みを共有できること。

その積み重ねが、巡り巡って妊産婦さんへのより良い支援につながっていくのだと実感しています。
これからも現場の声に耳を傾けながら、支援の輪を丁寧に広げていきたいです。

記事では、全国フォーラムの様子をより詳しくお伝えしていますので、ぜひご覧ください。

記事全文はこちら▼
https://www.kamonohashi-project.net/blog/14958/

新年、あけましておめでとうございます。
昨年は、私たちの活動にあたたかいご支援をいただき、誠にありがとうございました。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

さて今回は、昨年6月に発行いたしました「2024年度版年次報告書」の魅力をたっぷり詰め込んだ解説動画をご紹介します。

▼2024年度版年次報告書はこちら
https://www.kamonohashi-project.net/wp/wp-content/themes/kamo/pdf/annual_report_2024.pdf?v2

今回の年次報告書のテーマは、「リアリティと人間味」です。
「支援のプロ」としてだけではなく、現場で一人の人間として悩み、もがくスタッフのありのままの姿をお伝えしたい。そんな想いを込めて制作しました。
動画では、編集長・制作メンバー・デザイナーの3名が、 報告書の詳しい内容に加え、報告書には書ききれなかったストーリーを本音で語っています。

・制作の裏話を聞きたい!
・解説を聞きながらじっくり読んでみたい!
・かものはしのことをもっと深く知りたい!
と感じている方など、どなたにも楽しんでいただける内容です。

ぜひお気軽にご覧ください!

▼ブログ全文・解説動画はこちら
https://www.kamonohashi-project.net/blog/14696/
※下記リンクから過去の年次報告書もご覧いただけます。
https://www.kamonohashi-project.net/about/document/

こんにちは。
いつもあたたかいご支援をいただきありがとうございます。

今回は、日頃より私たちの活動を応援してくださっている皆さんに、チームを支えるスタッフのことをもっと知っていただきたく、インタビューの一部をご紹介します。
今回ご紹介するのは、長きにわたり若者支援の現場で経験を積み、2025年5月からかものはしに参加している、アフターケア事業部(児童養護施設などを出た若者の巣立ちを応援する事業)スタッフの越智萌(おち もえ)さんです。

ー長年現場で働いてきた越智さんが、なぜいまかものはしに?

かものはしに参画するまで、香川のアフターケア事業所の生活相談指導員として7年間働いてきました。その中で、まだ声が届かないこどもや若者がたくさんいることや、現場がひっ迫し、若者に対して十分な支援を届けきれない現実があることを知りました。
だからこそ、現場から少し離れたところから、若者を支えられる社会をつくる仕組みづくりのために働きたいと思い、かものはしのアフターケア事業部に参画しました。
現在は主に、親や家族に頼ることができない人たちをサポートする団体の全国ネットワーク「えんじゅ」にて、加盟事業所へのサポート業務を担当しています。

ーこれからの活動で大切にしたいことを教えてください。

「若者をひとりにしないためには、支援者がひとりにならないこと」

私はこれがとても大切だと感じています。支援者が孤立してしまえば、若者も一緒に孤立してしまうからです。支援する側が安心していられること、誰かとつながっていられることは、決して贅沢ではなく、支援の土台だと思います。
これからも、あたたかくつながれる人が少しずつ増えていく社会であってほしいと思います。そして、「ひとりじゃない」と感じられる関係を育てていきたいです。

記事では、越智さんがアフターケアに関わる上での思いをより深く知っていただけますので、ぜひご覧ください。

記事全文はこちら▼
https://www.kamonohashi-project.net/blog/14463/

今年も、皆さまのあたたかいご支援のおかげで、活動を力強く続けることができました。本当にありがとうございました。
寒さも本格的になってきましたので、どうぞお身体にお気をつけてお過ごしください。

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