【クリックで何ができる?】
150クリックで本1冊が届けられ、
7500クリックで一人の子どもが1年間の読み書き教育を受けることができます。
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ルーム・トゥ・リードは、「子どもの教育が世界を変える」との信念に基づき2000年に設立され、非識字や男女間の不平等のない世界を実現するために活動する国際NGOです。設立以来、現在までに29カ国で5,200万人以上の子ども達へ教育を届けています。
ジョン・ウッドさんの「マイクロソフトでは出会えなかった天職」を読んだ時、シビれました。
2005年に自衛隊を辞職した時に作った目標「発展途上国に学校を作る」
ルームトゥリードさんを通じて実現させます!
ぜひ1day1click お願いします!^ ^
海外と日本をつなぐ教育関係の仕事をしています。先進国と途上国の教育格差は深刻です。教育格差を埋めて世界を変える。ルームトゥリードさんを応援しています。
寄付しました
未知の世界を知ることができる本と1人でも多くの人が出会えますように。
活動報告
いつもルーム・トゥ・リードへの温かいご支援をありがとうございます。
このたび、2025年アニュアルレポートを公開いたしました。
皆さまからのご支援により、2025年、新たに1,710万人の子どもたちへ教育を届けることができました。
子どもが初めて本を手に取り、文字を読み、自分の未来を信じられるようになる。その小さな一歩は、人生を大きく変える力になります。
今年のアニュアルレポートでは、世界各地で生まれた変化と、日本法人の活動を振り返っています。
世界で広がる教育のインパクト
2025年も、世界各地で教育支援の成果が着実に広がりました。
ルーム・トゥ・リードの識字教育プログラムを導入した学校では、比較対象校の子どもたちと比べて、読む速さが最大2.5倍、読解問題の正答数は最大2.6問多いという成果が確認されています。
また、女子教育プログラムでは、90%以上の参加者が進級し、80%以上が就業または高等教育へ進学しました。
さらにタンザニアでは、ルーム・トゥ・リードが開発した教材が18,000校以上で採用され、約170万人の子どもたちの学びを支えています。
ご寄付の際には、こんな温かいメッセージも寄せられました。
「一人ひとりの子どもが読書と日々の生活を楽しみ、豊かな創造性を戦争ではなく平和のために使えますように。」
「たくさん学び、豊かに生きてください。そして、いつか少し余裕ができたら、その優しさを次の誰かへつないでください。一人ひとりの思いやりが、世界をよりよい場所にしていきます。」
教育は、一人の子どもの未来だけでなく、その家族や地域社会にも変化をもたらしています。
私たちはこれからも、子どもたちが学び、夢を描き、自ら未来を切り拓ける社会を目指して活動を続けます。
ぜひアニュアルレポートをご覧いただき、皆さまとともに生み出したインパクトをご確認ください。
👇アニュアルレポートはこちら
https://japan.roomtoread.org/2025-アニュアルレポート/
📕今日は、カンボジアの少女の物語のご紹介です。
📗カンボジアの貧しい村に生まれたヴェット・センホンは、シングルマザーの母親と苦しい生活を送っていました。周囲からは「この家族は変わらない」と見放されていましたが、彼女は静かに運命を変える決意を抱いていました。
🌟ルーム・トゥ・リードの女子教育プログラムに参加したことで人生が大きく変わります。メンターの支えとライフスキル教育、心のケアを通じて自信と希望を育て、困難に立ち向かう力を身につけました。在学中に自身の才能である「人を動かす物語を書く力」に気づき、初の著書を出版。高校卒業後も学びを続け、現在はクメール文学を専攻する大学4年生です。教育は彼女の自己認識を一変させ、献身と機会があれば不可能と思われた扉も開けると証明しました。
🌟現在、センホンは同プログラムのメンター(ソーシャル・モビライザー)として121人の少女たちを指導。かつて自分が受けた支援を、今度は自分が与える立場となっています。この1年で2冊目の著書を出版し、全国短編小説コンクールで3位入賞。村の人々の見る目も変わり、家族も希望を持つようになりました。
📕センホンのメッセージはシンプルです。「教育は、より明るい未来への道です。自分を諦めないでください。」彼女は今、自身の出版社を立ち上げ、若い作家を育てながら希望を広げたいと夢見ています。一人の少女に機会が与えられたとき、何が実現するかを体現する人生です。
記事はこちらから👇
http://roomtoreadjapan.org/2026/05/life-skills-education.html
(訳:竹内さん)
今日は、ラオス女子教育プログラムの卒業生で、現在日本で働くルンニーさんのストーリーをご紹介します。
かつて、家族が病気を抱え、母は読み書きができないという厳しい環境にあったルンニーさん。ルーム・トゥ・リードの女子教育プログラムに参加し、ラオスで唯一の国立大学であるラオス国立大学で日本語を学びました。
現在、ルンニーさんは宮城県で通訳として働き、技能実習生と現場をつなぐ存在として活躍しています。
そして今年、「感謝の気持ちとして」自ら寄付も届けてくれました。
「人は生まれる場所を選べない。でも、夢は選べる」
▼ルンニーさんのメッセージをぜひお読みください
http://roomtoreadjapan.org/2026/03/lounny2026.html
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今日はベトナムの少女、トゥイの物語のご紹介です。
📗ベトナム北西部ディエンビエン省トゥアチュア郡の霧深い山奥に住む小学5年生のロー・ディエム・トゥイは、本に情熱を燃やす物静かな少女です。控えめな性格ですが、瞳には本を通じて広がる広い世界が宿っています。ルーム・トゥ・リードの識字プログラムのおかげで、学校の図書室にはベトナム語と英語の多様な物語が揃い、トゥイは村の山頂を超えた遠い国々や体験への扉を開きました。
📕「一番好きなのは静かな個人読書時間です。ただ私と物語だけの時間ですから」と語り、フランスでバゲットを食べたり、ドバイの通りを歩いたり、タイの黄金寺院を訪れたりする自分を想像して楽しんでいます。トゥイは「生徒読書ガイドチーム」のメンバーとして、クラスメートや年下の子どもたちが本を選び借りるのを優しく手伝っています。教師からも「注意深く思いやりのある優れたガイドです」と高く評価されています。
📗家庭では母親に赤ちゃんが生まれたため、学業の傍ら料理や育児を担う多忙な日々を送っていますが、家事を終えても必ず本の時間を作り、好奇心と想像力を育んでいます。彼女の夢はシンプルで力強いものです。「両親がそんなに働かなくて済むよう、しっかり勉強したいです。母と赤ちゃんが健康で、家族みんなが幸せでいてほしいです」と話しています。トゥイが読む一冊一冊が読み書きの力と可能性を高め、図書室の本棚は彼女に故郷を超えた未来を想像させています。
支援者の皆さんのおかげで、トゥイのような子どもたちが本を開き、より明るい未来への扉を開くことができるのです。
トゥイの物語の詳細はブログの記事(竹内さん訳)👇
http://roomtoreadjapan.org/2026/02/thuy_in_vietnam.html
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ルーム・トゥ・リードでは、性別に関係なく教育機会が得られるよう、低所得層コミュニティの子ども達に識字教育と女子教育を提供しています。
HP 👉 https://bit.ly/3PMtDm1
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📕多くの子どもたちは、学校開始前から学習格差を抱えています。特に低所得・少数民族コミュニティでは早期学習機会が不足し、入学時に言葉やルールに不慣れです。この格差は幼稚園前から発生しています。
📕ルーム・トゥ・リードは、識字・計算・社会的スキルを早期に育む重要性を認識し、教育変革を目指します。リテラシープログラムを就学前に拡張し、入学基盤を強化しています。熟練教師、充実教材、整った教室、スキル習得機会を提供し、政府との連携で拡大し、子どもたちの自信ある入学を支援します。
📗アプローチは遊び中心の子ども主導学習であり、パートナーと文化配慮資料を開発し、カリキュラム適合と教員養成で環境整備します。特徴としては、 テーマ別探求、遊びバランス、促進活動、創造スペース、印刷物環境による早期発達です。
📗詳しくは、ブログの記事をご覧ください。また、ブログの記事では、インドやバングラデシュ、ベトナム他でのグローバルな取り組みを紹介しています。
ブログの記事はこちら👇
【未就学児への教育:最初の授業の前に、学習の強化を】
http://roomtoreadjapan.org/2026/02/pre-primary-years.html
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